リハを終えてホテルに入った後、外は大雨に。
「こりゃ、明日も予報通り雨かな・・」
・・・と思っていたら、雨は夜更けには雪に。
朝起きてみると思った通り、一面真っ白の銀世界なのだ。
これはますます今日の客の出足が心配になる。

しかし雪はもう降っておらず、雨もあがってきた。
朝食を済ませ、午前7時半にホテルを出発、再びリアスホールへ。
いよいよフェスタ大船渡が始まる。

リアスホール玄関前には昨日のうちにセッティングされた出店が
立ち並んでいる。浜松餃子学会はもちろん「浜松餃子」。
トリイソースは「遠州焼き」、かんざんじ温泉は「牡蠣カバ丼」と
各自それぞれの浜松グルメを披露するのだ。
地元・大船渡の皆さんも「かもめの玉子」や「うに」「さんま」
などの特産品を販売する。
一際目を引くのが「巨大うなぎパイトラック」。
なんと6mもの超巨大うなぎパイのディスプレーを搭載している。
うなぎパイの宣伝以外には使いようのないトラックなのである(笑)
本日はうなぎパイのキャンペーンガールも一緒だ。
わしらは昨日のうちにリハーサルを済ませている。
本番までやることはないから、今のうちに大船渡グルメを堪能しよう
・・・と思いきや、開幕のファンファーレを頼まれるVB。
議会開会中のため単身遅れて大船渡入りしたバンマスがいきなり指揮
で借り出される事態に(笑)

ややヘッポコ(?)のファンファーレでフェスタ大船渡が開幕。
フェスタ大船渡はライブステージだけではない。
リアスホール館内をフルに使って、浜松祭りの紹介や映画の上映、
書道パフォーマンス、フラワーアレンジメント、大道芸などが披露
され、お子さんからお年寄りまでが楽しめるイベントなのだ。
開幕とともに多くの大船渡市民の皆さんが入場してきた。
お客の入りはまずまずってところか。
この日が雨や雪じゃなくてホントによかったと思う。
雨や雪だと来場者が激減するのが普通だからだ。
このイベントを統括するエイエイピーの花枝さんは、雨乞いならぬ
「晴れ乞い」をするために神社をお百度参りしたという噂(笑)
わしらVBもポン引きとなって会場をウロウロ。
そこらじゅうで大船渡の人たちと記念撮影をして回る。
いいから早くライブレポートに行けっつーの!(笑)
(つづく)